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老舗の紙問屋の跡取りとして生まれながら、継父との不和から家出。目明しの下っ引きとなった達造。実家とは、子守奉公のおたえとの交流だけが細いつながりだ。仲間の下っ引きが殺されたことから事件は拡大。闇に潜む悪を追う達造だが、魔の手は、達造の実家にも及ぶ…。江戸の底辺で生きる市井の人々の哀歓や情緒を、情感あふれる文体で描いた、清新で心あたたまる人情時代小説。
夜半の綺羅星/福良雀
安住洋子(アズミヨウコ)
1958年兵庫県尼崎市に生まれる。3歳で父親の転勤に伴い大阪府牧方市に転居。大阪信愛女学院高等学校から同短期大学に進み、卒業後、学習塾で国語科教材作成に携わる。1999年第3回長塚節文学賞短編小説部門大賞受賞。2004年3月短編集「しずり雪」(小学館刊)でデビュー。サンフランシスコ在住(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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